幸せとは、「なるもの」ではなく、
「感じるもの」
この言葉は、空間デザイナーの
加藤ゑみ子先生が語られたものです
🌿
最期のご著書である
『変化を愉しむ』には、このような一節があります
・
”「心地よい瞬間、愉しい会話。
そのような日常の小さな出来事の中に、幸せは静かに佇んでいます。
たくさん感じることで感性は磨かれ、さらに多くの幸せに気づくようになります。
でも、幸せは儚い面も持ち合わせているので、感じた幸せは、すみやかに感謝の気持ちに変えて循環させていくことが大切です。」”
🌿
私は
この言葉に深く心を動かされました
バブル期に雑誌でお見かけしていた頃の先生とは、また違った深みのある言葉が並び、人生を重ね、磨かれながら生きてこられた姿そのものが、この一冊に映し出されているように感じました
🌿
ページをめくるたびに
そこに記される言葉をゆっくりと味わいながら読み終えました
🌿
私も、生きることで
誰かの癒しや安心につながる存在になれたら
とても幸せだと思います
🌿
本と向き合い、人生の先輩の知恵に触れられる時間があること
その豊かさに、今日も静かに感謝しています
♡
ありがとうございました🌿

