
順に深まる五つの苦悩(クレーシャ)
ヨーガスートラでは
苦悩は次の順で深まると記されています
①無知(アヴィディヤー)
※何が「私」かを知らないこと
②自我意識(アスミター)
※「私は~である」という感覚
③執着(ラーガ)
④嫌悪(ドヴェーシャ)
⑤生への執着(アビニヴェーシャ)
ヨガ座学クラスでは
これら
一つずつを理解することを
続けています
日常の色々へ落とし込むことで
苦しみを起こさない自由な暮らしが実現しています
変わるものを固定しようとする気持ちから
繊細な苦しみが生まれる流れを理解すると
自分の在り方
自分とは何か
日常の中で、ふと立ち止まり
色々を見分けることで
分析でない気づきが多くなります
苦悩の原因をほどくことで
自分が「ただ在る」ことが
静かに満ちてきます
苦悩が薄れていく暮らしの方向は
余白・余韻のある暮らしです
強い好き嫌いさえもない
心地よい生き方
苦悩の理解があると
ヤマ・ニヤマから段階を踏んだ瞑想までの八支則が
心を整える実践を支えてくれます

